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「ちめんかのや」の最新ニュース。
2008年の夏休みは下記のとおりです。
8月11日(月)〜16日(土)
19日(火)よりは平常営業です。
すでに連休も半分が過ぎましたが、ちめんかのやは連休は休みなく営業します。(但し日曜日と月曜日は定休日です)
今年で13回目のゴールデンウィークですが、その間 1回も休んでいません。ちょっと信じられないですか?僕の風貌から言って....
しかし例年この期間は店は 空席以外は満席です(???)
だから 是非来てください。 仕事が忙しくてまとまった休みが取れない人や、人ごみ、高速渋滞が苦手の人には うってつけです。
たまには 都会の静けさを味わうのも おつなものですね!
ではお待ちしております。
MAORI展が始まって数日たったが、新作としてフレスコ画が登場した。 その数 なんと 65点だ。
フレスコ画とは石、漆喰に特殊な顔料で描いたもので、中世の壁画によくつかわれるものだ。
ストーリー性のあるものや、中世の宗教画を彷彿するもの、植物や動物の絵。 とても素晴らしいものだ。
彼の絶えず湧き出る想像力と集中して制作活動を行うエネルギーには目を見張るものがある。百聞は一見にしかず、是非見に来てください。
この間、横須賀に行った。用向きはなんと米軍横須賀基地の空母キティホーク見学プラス将校クラブでの食事だ。アメリカの空母に乗れる機会なんて捕虜にでもならない限りないだろうから二つ返事で参加することにした。
キティホークとはキティちゃんを連想するから可愛いお舟かと思ったら、どでかい鉄でできた航空母艦だった! 戦闘機がときおり離発着して轟音が轟き渡り、キティちゃんの夢は消し飛ばされた。将校クラブのメシは普通のアメリカのメシで舌鼓を打とうと思っていたけど舌が空回りして妙なる調べを奏でることが出来なかった。
帰りがけに横須賀の小泉純一郎君の選挙区たる横須賀の街をうろついてみると、さすが基地の街だけあってDOBUITA・STREETなる横丁があり、いかにもといったバーや米軍払い下げグッズの店とかワンダーランドであった、その片隅に[月印]という看板が目についたので入って見れば、そこは古道具屋兼カフェであり、感じのいい男性(古道具担当)とエキゾチックで素敵なお姉さん(カフェ担当)との共同経営とのことで、店内の内装や備品そしてカップ、グラスなどカフェに使う什器も古道具屋の商品が使われている。
どの席に座っても店内の風景は絵になっていて、奥のうなぎの寝床ような長い空間に古道具がかすかな照明を浴びて鈍く輝いているのだ。
居心地のよい椅子に身をまかせ眺めていれば思わずため息が出るほどだ!いま自分にとって最高のカフェ空間は青山や乃木坂になく、ここ[月印]にあるのであろう!
カフェのお姉さんは僕に声をかけるとき「お兄さん」と言うのも昔のミルクホールを彷彿とさせ(実際にそんな所に行ったことはないが・・)いい気分になっちまう。よく八百屋でオバサンがお姉さんと呼ばれてるのと同じ理屈だな!
そうか!ここはハード・ソフトの両面でモガの世界なんだ!
いま ちめんかのや においてあるロート、CDを入れている箱、一人用スケルトンガスストーブは[月印]で手に入れたものだ。横須賀に行く機会があれば[月印]に行くことをおすすめします!
ただし古いものが苦手のひとは行かないように!ジンマシンができたからって袋叩きになりたくないからね。
戸田眞織君の絵画展が始まった。(詳しくはGallery
Page参照してください)
MAORIのヴィヴィットな絵でギャラリーが埋め尽くされた。
前回よりも作品が多く 新たなCHARANGEが印象的だ。
言葉で彼の絵を説明することは困難だ。五感で感じるほか手はない。
この時期、僕にはもう関係ないが、入学、就職、配置転換 そしてみじかなところでは確定申告などなど 気の重くなることが多いけれど、彼の絵を見ているだけで、本来春がもっている あのわくわくした昂揚感が蘇ってくる。
まだ見たことのない人 そして前回見た人も 是非 彼の絵を見てください。楽しき驚きだよ!
夜中にどこかで弦楽器の音がした。
低くて鈍くベェ〜ン ベェ〜ンと響いてくる。
ハテ こんな夜中に 誰が 弾いているのだろうか?
半分 寝ながら 聴いていたが 音源は隣りの部屋のようだ。
店も閉まり 僕しかいないはずで ウヌッと身構え 隣りの部屋に
行ってみると.....
楽器の奏者は なんと 猫ではないか!!??
ハガキを束ねて輪ゴムをかけると、輪ゴムの張力でハガキがたわむことがある。よくそうなるでしょ!
すると ゴムが張って 弦のようになる。
猫は ハガキを前足で押さえ 歯でゴムをくわえて引っ張ったり放したりして音を奏でていた!
こりゃぁ商売になるゾ! ソロもいいし、うん ウードの常味さんとの共演も受けそうだ。
ところが 急にゴムが切れて 猫の鼻がプチ〜ンとはじかれた。
それ以来、猫は楽器を奏でない.....
P.S これは作り話じゃない。 本当にあったことなのだ。
常味さん 勝手に コンサートを企画してごめんなさい!!
昨日は残暑一転、氷雨のような小ぬか雨が降り続いた日曜日だった。久しぶりに郊外でもドライヴしようと思ってたけど、この雨じゃねと出鼻をくじかれていた時、急に頭に浮かんだことがあった。
前日の土曜日の夜、A君 K君 兄弟が教えてくれた五日市の鍾乳洞のことだ。そうだ!そこへ行こう! 山は雨でも、洞穴の中までは降ってないだろう!
書いてもらったメモに従って ぬかるみの土道を上がっていくと、草木にの茂みの奥に入口があって<大岳鍾乳洞>の小さな看板が見つかった。 (なんか小学生の作文だな こりゃ!)
狭くて、暗くて、荒削りの、手つかずの 鍾乳洞を一回りして、受付のお婆さんの所で一服。御歳92歳。彼女の話が印象的であった。
戦後の混乱、夫の鍾乳洞発見、借金かかえての掘削、鍾乳石 盗難・破壊、夫との死別、女手一つでの鍾乳洞経営 などなど 苦労話を話してくれた。 毎日、下から3.6kmを通ってきて、ときには徒歩で往復するという。足腰の丈夫なこと、さらに頭脳の聡明さには舌を巻いた。ここを紹介してくれたA君K君のことも覚えているほどだ。
雨だから3時までに誰も来なかったら帰ろうと思ったところに僕が現われたから、歓迎されたのか 売り物の缶コーヒーや忘れ物の煙草を無料にて下さろうとするのだ。
頭が下がります。昔の人は窮乏にもめげず、かつ 施しをなさろうとは....どこだかの地面の下の店主に爪の垢を煎じて飲ませたいだろう??
それにしてもこのお婆ちゃん小柄で、顔も小さくって懐かしい感じがするんだが、どうしてだか思い出せない。 そうだ!ちめんかのや のお客さんの誰かによく似ているのだ。さあて誰だったか???
<あたまにのっける>って帽子のことです、皿ではありませぬ。 しごくわかりやすいタイトルの個展です。
今週から始まった個展の合渡 都(ごうと みやこ)さんは帽子作家です。大地真央や楠田江里子の帽子も手がけるなど、各方面で活躍しているそうです。
僕も帽子は好きです。ESSOのガソリンスタンドでもらったロゴ入りの安テンガロンハットをかぶった大阪万博の写真はとても得意そうな顔をしている...古い話ですけど。
そしていまだに結構いろんな帽子をもっています。
素敵な帽子があればつい買ってしまう。それなのに、それなのに 帽子をかぶって外出することがない。無論 家でもかぶってない。 理由を考えるにちょっと照れくさいからであります。勿体ない話だ。
どうですか?帽子かぶってますか? 明治・大正・昭和初期の男性は日常的に帽子を愛用してたようです。
よく「おまえの頭は帽子をのせる台か!」と怒られたものだから、この際、台になりきるかなぁ!!??
脱線したけど、合渡さんのPRをするはずだったっけ。
では始めます。まづ 彼女の帽子は形がユニークなのにとてもエレガントです。 それに色もビビッドで色合わせもはっと(しゃれではない)させられます。残念ながら男物はないので、女性だけしか彼女の帽子を試せませんけど、是非今まで知らなかった自分の姿を鏡に映してうっとりしていってください! 男性だってダメということでもありません、もしかしたら似合うかも....
今回の展示は空間の使い方と照明の使い方に工夫が見られて、普段のギャラリーとは趣を異にしています。
読売新聞と東京新聞でこの個展は紹介されていますよ!
長らくご無沙汰しました。
香港よりインド経由 地中海クルーズ5ヶ月間の旅をしてました....
と言いたいところですが、ちゃんと東京で猛暑に打ちのめされていました。
この夏は特に暑かったですね。
そんななかで日中の造園作業はバテバテでした。
樹木の剪定では木に攀じ登り伸びた葉の中にはいるので
直射日光からさえぎられてありがたいけど、切ってるうちに葉が
なくなり 太陽が頭や背中にジリジリと照りつけ すぐにあごが
上がってしまいます。
そんななか暑さ対策でいいものに巡り合いました。
首に巻くと涼しくなる その名も<マジクール>という首巻バンダナです。 2〜3分水につけて吸水させ首に巻くと20時間ほど蒸発を続けて その気化熱で冷やす仕組みです。東急ハンズで980円で買いました。こいつのお陰で猛暑を乗り切れたようなものです。
男物の日傘が売れ始めたらしいですよ。 こんなに暑くちゃ「おんなもすなる日傘というもの....」ですか。
まもなくギャラリーでは合渡 都さんの帽子展が始まります。
日本人は帽子をかぶらないですね。勿体ない!!
暑さをしのげるし(冬は寒さをしのげるし)第一素敵でしょう。
ヘヤースタイルは日々変えられないけど帽子はT.P.Oで変えられます。その日の気分で楽しめるし、同じ帽子をかぶっていればトレードマークにもなります。 こんな重宝なものを使わぬ手はない。
男性も野球帽だけでなく お洒落な帽子にも挑戦してはいかがでしょうか?
是非 合渡さんの帽子を 見て かぶって お買い求めになってください!!
(<GALLERY>ページ参照)
あと、今週の土曜日には三遊亭円左衛門師匠の寄席もあります。
円楽師匠引退後 期待される真打の1人です。この寄席は全編
中野シティテレビで放映予定です。 因みに前回分は円楽師匠も
テレビで見て「円左衛門も上手くなったものだな!」と言ったと
円左衛門さんは嬉しそうに言ってましたっけ。
では皆様 ちめんかのやでお待ち申し上げております。ペンペ〜ン
ゴールデンウィーク中の営業日は以下のとおりです。
5月1日 (火) OPEN 19:00〜24:00
2日 (水) OPEN 19:00〜24:00
3日 (木) OPEN 19:00〜24:00
4日 (金) OPEN 13:00〜18:00
19;00〜24:00
5日 (土) OPEN 13:00〜18:00
19:00〜24:00
6日 (日) CLOSED
ということは 連休は日曜日以外は営業しているのです。
1995年の開店以来、毎年連休中でも ちめんかのや は営業していました。
みんな連休中は旅行に行ってるのか、行ってない人もどうせちめんかのやは閉めているんだと思っているのか、いつもこの期間は静かです。僕のいつもの雰囲気からするとあまり真面目に働かないと思われてるらしいのですが、実は過去12年間 連休中、休みを1日たりともとったことはないんです。
意外でしょ! 驚いたでしょ!
ともかく 静かに営業してますから、観光地の喧騒に疲れたら、ちめんかのやでゆっくりしていってください。歓迎します!
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