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●対談「宇宙的自我/純粋自我」 (NH ) 昔から歌姫とかいわれるのがあまりしっくりこなかったんだ。そういうんじゃないの。自己主張バリバリの、「私を見て!」みたいな、アピールしまくりの、自己表現、これが私です、こんなことできます、みたいな、そういうのが嫌なのじゃ!なんかね、もっと自然現象的な、歌でありたいのよね。人が天体観測をしていて、たまたま流星に出会うような、あるいはオーロラを見たときのような、そういう音楽でありたい。エゴを超えたとこの、高次の自分よ。すなわちハイヤーマイセルフ(笑)! (TK ) なるほど、ポールヴァレリー言うとこの、純粋自我ってやつですね。流星に逢うような音楽である というのは素敵だね。姫いうな!殿かな。今は、不思議惑星ナミはんじゃな。惑星活動を観察してます。ふむふむ、お〜。なるなる。ほっ〜おっ〜あれ、双児星なの?旦那と?確かに二人の音楽は惑星活動だね。そうよなあ。音楽+映像のコラボレーションは、どこぞの次元もので、なんか記憶の奥底の世界になればいいね。あまり、びびらずやらないといかんな。構え過ぎてるみたいだ。僕はあまりにも小さな星屑(アステロイドベルト出身)なものだから(笑)。 NH) ああ、なんかしっくりくるねえ、私はどこ出身なんだろーか。 (TK) すげ〜。。新作続々作るのだな。恐るべし、我ら崇高(笑)な芸術家なので悩み多いが、ホントこの地球の古き恨みつらみや自縛った霊磁場なぞを吹き飛ばし、新たな世界や宇宙にトンでゆけるビジョンをいつも抱けるように。。生きましょう。 |